Q&A

弊社へよく頂くご質問について、お答え致します。
以下の内容について見つからない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

Q どこの国籍の外国人を紹介してくれますか?  
A 主にタイとインドネシア国籍の方を紹介することが可能です。
Q 外国人は採用してもすぐにやめてしまうのではないか不安です。  
A 母国の家族を支えるため、自分の夢を実現するためといった高い志を持って日本に働きにくる外国人労働者が多いです。日本での再就職先を探すことが困難な彼らは、むしろ日本人より会社に定着する確率が高いです。
Q 外国人インターンシップを受け入れる際の費用を教えてください。  
A 航空券、交通費、住宅費、通信費、傷害保険に関する費用および生活準備金10,000円、1日あたりの日当2,000円は実費負担をお願いします。
Q インターンシップの受け入れ期間を教えてください。  
A 2週間~1か月弱の受け入れをお願いしております。
Q 外国人労働者を雇用する場合、どのようなビザが必要になりますか?  
A ビザによって活動の範囲が定められているため、外国人社員が行う業務によって取得すべきビザが異なります。
Q 外国人の待遇は日本人と同じですか?  
A 外国人だからという理由で、同じ職種で採用している日本人と給与に差をつけることはできません。労働基準法(第3条)で、「使用者は労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金・労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない。」と定められているからです。ただし、職種や能力、職責など客観的な理由から、他の日本人社員と給与面での差がつく場合であれば、給与に差をつけることは可能です。
Q 外国人を採用した場合、住居を提供する必要はありますか?  
A 住居を提供することは義務ではありませんが、多くの場合、一部住宅費用をサポートされてます。インターンシップ時の住宅に関しては、弊社にてアテンドさせて頂きます。
Q 外国人社員のために母国語での就業規則は必要ですか?  
A 就業規則が労働契約としての効力を発生させるためには、「過半数代表の意見聴取」「労働基準監督署への届出」「従業員への周知」の義務的要件があると労働基準法で規定されています。これら1つを欠いた就業規則が効力を持たないとは一概にいえません。しかし、彼らが安心して働けるよう、母国語での就業規則など、彼らが理解しやすいものを用意することが望ましいと考えます。
Q マリモと他の人材会社との違いは何ですか?  
A 他の人材会社とは異なり、弊社人事部所属のスタッフが弊社採用基準を満たした人材のみをご紹介しているのが特徴です。また、ミスマッチを最大限防ぐために、インターンシップでご判断頂ける制度は他社にないサービスだと思います。
Q どんな求職者が登録されていますか?  
A 基本的には新卒人材を紹介させて頂いております。十人十色さまざまな人材がいますので、貴社に合った人材を紹介することが可能です。
Q 地方にある企業ですが、外国人紹介は可能でしょうか?  
A 我々は全国展開していますので、可能です。
Q 就職後のフォローはありますか?  
A 当社のご紹介したOB/OGを地域ごとに集め、食事会を開催するなど、ホームシックにならないように企業様と共に人材ケアに努めております。
Q 海外の人材とどうやって面接をするのですか?  
A 基本的にWEB上で面接を行って頂きます。
Q 外国人を採用する際の注意点を教えてください。  
A 貴社の職業内容に合う学歴保持者でないと、在留資格が許可されないため注意が必要です。弊社の場合、事前に求職者との面接を行っておりますので、ご安心頂けると思います。
Q 紹介手数料の返金規定はありますか?  
A 下記の返金規定を設けております。
在籍期間1カ月以内 紹介手数料×50%
在籍期間3カ月以内 紹介手数料×30%
既にインターンシップで受け入れを行って頂いているため、ミスマッチはほぼ無いと思います。
Q 求職者の語学力は大丈夫ですか?  
A 日本語人材に関しては面接時に通訳を付けておらず、日常会話や仕事でのコミュニケーションは問題ありません。ご紹介プランによってはIT/建築の人材に関しても、日本語習得が可能です。
Q 海外の人材を紹介できる免許はありますか?  
A 弊社は労働局よりタイ・インドネシアの人材を取り扱える許可を取得しております。
日朝 敬介 アルドクリスタント

お問い合わせ

インドネシア人採用・タイ人採用・マレーシア人採用で
お困りの方はお気軽にご連絡ください。